★ジェイフンのストーリーモード★



ジェイフン「やっぱり 兄貴が残ったんだね
      僕らで準決勝がやれるなんて夢みたいだよ!」

ドンファン「ま、この天才には低いレベルだったけどな」

ジェイフン「もう!どうして兄貴はすぐテングになるんだよ?
      それなら 努力の素晴らしさ・・・見せてあげるよ!」


★対戦前のセリフ

ジェイフン「本気出してくれよっ」
ドンファン「ん、じゃ、まあ・・・やるか!」



似てない兄弟・・・ ジェイフン「どう、わかった?
      サボってばっかだからそうなるんだよ!」

ドンファン「ぜぇー、ぜぇー だってよ・・・面倒臭えよ」

ジェイフン「ふーん・・・・・・父さんが聞いたらどう言うだろなぁ・・・?」

ドンファン「え?親父ィ!?わ、わかりましたっ!
      明日から真面目にやります!本当ですっ!」

ジェイフン「言っとくけど三日ボーズは駄目だよ」




VSグラント




ジェイフン「こ、ここは・・・?」
あんまぼくテコンドーを知りません。



グラント「テコンドーか・・・その蹴りの多彩さには目を見張るが
     しょせんスポーツの域を出ぬ児戯よ」
「許さない!」だと字数が合わなかったんだろう。 ジェイフン「確かに・・・僕は未熟かもしれない・・・しかし・・・
      テコンドーを侮辱するものは父の名にかけ・・・
      この僕が許さん!」
グラント「我はグラント・・・力の殉教者なり・・・
     貴殿の持つ力・・・・・・存分に披露されませいっ!」


対戦後




グラント「・・・これ程とは?」

色がないと庵みたいだ・・・ ジェイフン「ありがとう父さん
      やっぱりテコンドーは最強だっ!」
少年という年齢か? グラント「フッ・・・ひたむきだな・・・
     さらば少年・・・さらばカイン!」


VSカイン




カイン「グラントが敗れるとは・・・
    奴の力は本物・・・という事か・・・それとも・・・・・・?」
やっぱり裸足で来たのか? ジェイフン「貴方がカインだね
      一体・・・何を企んでいるんだ?」
カイン「私の目的はただ一つ 力で力を支配する街・・・・・・
    真の自由社会を作り上げる事だ」

ジェイフン「・・・何?」
カイン「君はこうは思わないかね・・・
    ”生”とは日々戦いの中で勝ち取るもの
    惰性をむさぼる輩に今日を生きる資格はない・・・・・・と」
ジェイフン「・・・何を言っている?」

カイン  「どうやら気付きたくないらしいな・・・」
拳じゃ見えませんよ・・・ カイン「よかろう・・・・・・私のこの拳で・・・
    真実を見つめさせてやろう」


対戦後
正義は勝つとは限らない!




カイン「まさか敗れた・・・のか?」

ジェイフン「あなたは間違っている
     だから僕が勝ったんだ!」
カイン様26才。若い? カイン「フッ・・・真っ直ぐな目だな・・・
    馬鹿なぐらいに真っ直ぐだ・・・
    しかし・・・時に若さは人を盲目にする
    君が正しいと信じていること・・・
    それが本当に真実なのか・・・」

ジェイフン「・・・どういう意味だ?」
カイン「・・・忘れるな・・・正義は・・・
    ・・・ねじ曲げられるのだ・・・」
ドンファンはいつその会話を聞いたのか。 ジェイフン「本当、危なかったね」

ドンファン「あのキンパツ野郎・・・なーにが"本当の真実"だ?」

ジェイフン「・・・・・・・・・"真実"か」
どんな趣味でしょう ドンファン「ああいう奴ほど変な趣味もってたりするんだよな・・・
      ・・・っておい?・・・・・・聞いてる?」
父さんいつまでも若いな。 ジェイフン(・・・奴が言ってた事・・・
      そして父さんから教わった正義・・・
      ・・・僕は自分の判断に自信が持てるのか・・・?)

ドンファン「おい、ジェイフン!」
ジェイフン「・・・え?ゴメン、何?」

ドンファン「おーおーいいねェ!
      自分の世界に入れる奴はよぉ!」

ジェイフン「そんな、兄貴ってば」
何か可愛いぞ。 ドンファン「本当、助けがいのない奴だぜ・・・・・・・・・
      もう帰るからな・・・」

ジェイフン「ゴメンってば兄貴ーぃ あやまるからさぁー」
きっかけは何だったのだ? ジェイフン(そうさ・・・真実はいつも一つ・・・・・・
      わかってるよ・・・父さん!)


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