★ロックのストーリーモード★



ロック「準決勝か・・・この勝負がつけば・・・」

テリー「ああ、お前の母さんの素性がわかるはずだ・・・」

ロック「わかってるよなテリー 手加減は無しだぜ」

テリー「言うじゃねぇか じゃ、始めようか・・・俺達のパーティーをな!」


★対戦前のセリフ

ロック「手加減は無しだせ、テリー」
テリー「ヘイ!ルーキー!」



ロック「念を押したのに・・・手加減したろ?」

テリー「馬鹿なこと言うな 全力だよ とにかくお前の勝ちだ」

ロック「ありがとう・・・テリー」

テリー「気を引き締めていけよ この大会・・・どこか、きな臭いぜ・・・」

ロック「ああ、気付いてる・・・とにかく先に行くぜ」





VSグラント




ロック「仮初めの優勝戦なんていらねぇ・・・・・・
    ・・・さっさと出て来いよそこの黒幕野郎っ!」
グラント「弱い犬ほど良く吠えると言うが 真に弱い犬ならば
     恐怖に立ちすくみ吼えることすら叶わぬ・・・・・・」
ロック「なら、あんたがその類でないことを祈るね・・・
    姿をあらわしなっ!」
お国はどちらでしょう・・・ グラント「我はグラント・・・力の殉教者なり・・・
     貴殿の持つ力・・・・・・存分に披露されませいっ!」


対戦後




グラント「これが闇の支配者の・・・ギース・ハワードの血の力か?」

いきなりマザコン魂丸出し発言。 ロック「・・・母さんの事を教えろ」
ギースはどうして呼び捨てなの? グラント「ギースの妻・・・メアリー様か
     全ては・・・・・カインに聞くがよい・・・ウグゥッ・・・
     さらばだ・・・ッ!」


VSカイン




カイン「グラントが敗れるとは・・・やはり血は争えぬ様だな・・・
    しかし・・・・・・?」

ロック「あんたがカイン・・・か?何の目的で俺を呼んだ?」

カイン「君を・・・待っていたのだよ・・・私はカイン・R・ハインライン
    亡きギース・ハワードの意志に従いこの街に暗黒をもたらす者だ」
あっさり無視されたカイン様。 ロック「そ・・・その絵は・・・まさか?」

カイン「そう・・・今は亡き君の母上だ そして私の姉でもあるのだがね」
カイン「これから私は義兄の覇業を引き継ぎこの街を独立化させるのだ
    君もギースの忘れ形見ならば私に協力するべきではないかね?」
ロック「・・・俺は誰にも縛られねぇ 例えあんたが血縁でもな!」
カイン「どうやら拳で理解してもらうほか・・・道はない様だ!」


対戦後
呼び方が”あんた”じゃなくなってるぞ。




ロック「・・・・・・・・・・・・さあ、答えろ!何故、母さんをダシに俺を呼んだ?
    貴様は本当に母さんの・・・・・・?」

カイン「全ては『ギースの遺産』の為だ・・・」

ロック「・・・・・・・・・・・・『ギースの遺産』だと?」
カイン「義兄の死後・・・・・・彼の遺書が発見された・・・だが・・・
    その内容は誰にも理解不能な代物だった・・・」
なぜ掴み掛かる? ロック「で・・・・・・・・・・・・俺なら分かると思ったか?残念だったな!
    俺はそんなもん聞いた事もないぜ!悪いが他を当たってくれ」
服の どの部分掴んでるんだろう・・・。 カイン「ほう・・・・・・君の母上が生きている・・・・・・としてもかね?」
どこから入ったんだ テリー「ロック!何処にいるんだ」
不法侵入ではないかね? カイン「ようこそ・・・テリー・ボガード」

テリー「貴様!ロックは何処だ?」

カイン「彼か・・・彼ならばここにいるが・・・」

ある意味危険な発言です。 カイン「彼はこれから私と行動を共にする君はもう手を引きたまえ・・・」
俺とは遊びだったのか!? テリー「どういう事だ?ロック」
精算ではなく「清算」が正しいです。 ロック「・・・今は何も言わないでくれ 全てを精算したら必ず帰るよ・・・」
点の数までちゃんと数えたのよ。 テリー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・俺はお前を信じてるそれだけだ・・・」

ロック「すまない・・・テリー」
何年待っても始まらないんですが。 カイン「さあ・・・行こうかロック君 全てはここから始まるのだ・・・・・・」


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